水漏れ修理特集
2020年5月6日 京都で水漏れ修理を頼むとき

京都で水漏れ修理を頼むとき

京都の集合住宅にお住まいの方が水漏れ修理を頼む場合の注意点です。

お住まいの場所によって若干業者のやり方などが異なりますが、基本的には自分のモノは自分で、借りていているものは大家さんが頼むことになります。住宅の設備関係に関しては、どこまでが自分のモノなのか不明の場合も多いです。水漏れ修理はどこから水漏れしているかによって、負担する人間が変わります。集合住宅の場合、部屋の持ち主は壁の内側にある設備に関する費用を負担する必要があります。屋内の水道設備などはパッキングの交換についても持ち主が自分で交換するか、交換費用を自分で負担することになります。

この辺を間違えて、マンションの管理会社がやってくれるものだと勘違いする方もいますが、本来自分のモノの修理は自分でする必要があるのです。一方、共用部分に持ち主に責任のない傷などが生じた場合については、管理会社や管理組合が関連する負担が生じることになります。勝手に個人で修理を頼むことはできません。組合といっても、住民全ての総会に申し立てをするのは困難なので、取りまとめをしてくれる管理会社かマンションの理事職にある方に相談するのが適切です。

京都で賃貸にお住まいの方は、部屋の中の設備にしても人の所有するものを借りている事になるので、自分で壊したものでない限り大家さんにお願いする方が良いでしょう。独りよがりに判断して直してしまうのは、後々権利関係が混乱します。たとえ水漏れ修理でもおろそかにせず、管理会社などに相談して原因をはっきりさせる必要があります。京都に限らず、水漏れ修理は漏れた場所、原因などを精査して責任の所在をはっきりさせないと費用負担が決まりません。専門家のアドバイスを必ず受けてください。

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