水漏れ修理特集
2020年1月15日 シンク台で起きてしまうトラブルのつまりは直せます

シンク台で起きてしまうトラブルのつまりは直せます

キッチンのシンク台には蛇口と排水口が設置されており、普段の生活で水を使うシーンや料理を作るとき、食器洗いをする際に活躍する場所です。

キッチンは食べ残しのものを流してしまうことも多く、食器洗いをしていると必ず食材は排水口へと流れます。油分を含んでいる汚れも多く、中性洗剤を用いて食器洗いをしていても、排水口の中にはいつしか大量の異物と油分が流れ出てしまうことは普通のことです。シンク台のトラブルで起きる内容には排水口のつまり問題があり、通常の構造では上から下へと垂直に流れるものなので、パイプクリーナーなど薬剤を流して解決する方法は効果的です。

既に薬剤では解決できないトラブルの範囲では、ラバーカップはつまり解消には最も基礎的な道具なので、圧着した状態から真上に引き出すと、異物を除去できる場合があります。ラバーカップで対処できれば何ら問題はありませんが、一向にトラブル解消できないつまりは、排水管を外してみる方法が有効です。排水管はシンク台の下側を確認すると、大き目のリング状のキャップで固定されているので、左側に回すと簡単に外せます。

いきなり外してしまうと、引き抜いた排水管の下側から汚水が漏れてしまうことが多いので、引き抜くと同時に下側を雑巾などで掴んでおくと周囲を汚してしまうことは無くなります。外し終えた排水管は浴室や屋外で洗浄する方法になり、ワイヤーブラシがあれば簡単ですが、無ければクリーニング店のハンガーなどを伸ばして代用品にする方法でも、異物を取り除くことは可能です。これらの作業が自力では無理と感じる方は、水回りのトラブルを専門に解決する会社に依頼するしかありません。

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