水漏れ修理特集
2019年12月24日 トイレの水漏れは修理依頼前に自己チェックも

トイレの水漏れは修理依頼前に自己チェックも

トイレの水漏れトラブルでは、とりあえず水道修理業者に連絡を入れて来てもらうというのも安心なのですが、ちょっとした修理であっても高額な費用が掛かってしまうことは覚悟しなければなりません。

交換が必要な部品の費用の他にも作業代がかかり、作業をしてくれるのは熟練の職人でもあるので高い人件費がかかることになります。さらに、自宅まで来てもらうことになるため、出張手当や交通費がプラスされることになります。総額を合わせると驚くような価格にも跳ね上がることがあり、後から後悔することもあるのです。トイレの水漏れ修理を依頼する前に、簡単な自己チェックをしてみるだけでも問題が解消できることもあります。まず、水漏れがどこから発生しているかにも寄ります。

老朽化によってヒビが入ってしまった部分となれば、部品の交換が必要なことから一般の人では難しくもなってしまいます。しかし、トイレの便器内の水漏れという場合には、タンクの中を確認してみます。節約のために、タンク内に水を入れたペットボトルを入れているという場合には、それがひっかかっている可能性もあります。

タンクの水をしっかりと蓋をするための弁がきっちりと閉まり切っていなければ、便器内に水が漏れることになりますが、ここにペットボトルが挟まっていれば引き出すだけで問題の解消にもなります。また、チェーンがひっかかってしまうこともあり、こういった単純なことでも解消できるケースもあるのです。

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