水漏れ修理特集
2019年12月21日 トイレの水漏れと修理の注意点

トイレの水漏れと修理の注意点

トイレの水漏れを自分で修理することは意外と難しい作業になります。

それは原因によって対処法が異なるからで、素人が無理に修理しようとすると状況が悪化する恐れもあります。自分でトイレの修理が可能なのは紙類が詰まった時だけですので、それ以外はプロの業者に任せる方が得策です。トイレにはS字トラップというものが設置されています。S字トラップは水流を利用して水を配管の奥まで流し込む構造のことで、ここにトイレットペーパーが詰まって起きることが多いです。このS字トラップは虫の侵入や悪臭を防止する役割があります。

自分でトイレの修理をする時のコツとしては、水漏れの原因を正確に見極めることです。なぜ水漏れが発生しているのかを把握すれば、自分で修理できるかどうかも判断できるはずです。簡単な原因で水漏れが起きているのなら、素人でも解決できますが、複雑な原因の場合はプロに最初から任せるという判断をおすすめします。

プロの使う道具はバケツやラバーカップなどではなく、高圧洗浄機やワイヤーブラシや強アルカリ性薬品などです。従って一時的に応急処置を行う時以外は、全面的にプロに任せてしまった方が安全ですし、コストも安く済むことさえあります。しかし確実に紙類が詰まっていることが分かっていて、ラバーカップでも除去できると判断できる時は試してみても良いでしょう。ただし状況を悪化させることもあるので、原因の特定は慎重に行って下さい。

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