水漏れ修理特集
2019年12月6日 トイレの手洗い器用水栓の水漏れ修理をする方法

トイレの手洗い器用水栓の水漏れ修理をする方法

どのご家庭でもトイレは家族共用で使用されていることでしょう。

1日に幾度となく使用するため住居設備の中でも不具合が起こりやすくなります。日本のトイレの場合、ほとんどが水洗方式となっているので便器は必ず水洗タンクが備わっており、その上部に手洗い器があって水をタンク内に蓄えられると同時に手も洗うことが可能です。

手洗い器にある蛇口はキッチンや洗面台に備わっているものと同じなので、長期間使用していると水漏れを起こす場合があり定期的にメンテナンスや修理をおこなうのが望ましいです。トイレの手洗い器用水栓から水漏れがおこると、タンク内に蓄えられる水の許容範囲を超えてしまい水が溢れ出す恐れがあるので早急に修理をしなくてはいけません。修理に用いる道具は「パッキン」のみで、ホームセンターで1個300円で販売されており比較的どなたでも取り換え交換が可能です。この「パッキン」は他の水回り設備の水漏れ修理にも使えるので、ご家庭に1個~2個はストックしておくと役立つアイテムです。

手洗い用水栓の修理をする時、最初に水道管にある給水栓をしっかりと閉めます。その後、水洗タンクの水を全て流しきってから手洗い器の蛇口のナットを緩めます。ナット部分に備わっているパッキンを新しいものに交換をすれば作業完了です。パッキンはゴム製品で非常に劣化しやすい特徴があるので、年に1回は取り換えをおこなっていれば水漏れを事前に防ぐことができます。

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